孫が二人に kotan&takuchanです。ばあばの楽しみは庭いじりにパン作りに時々のお出かけと・・。みんな! 楽しいこといっぱいあるといいね。
by mugi-nade

図書館絵本を・・・(たくあん漬けの覚え書き)

サークル如月の関連で 絵本をちょこっと借りることに・・・
ボランティアの読み聞かせの時には 借りることも多いが・・・

今日は 12/24の日の朗読発表を考えて・・・
一応 7冊をネットにて予約中・・・・今日はそのうちの 3冊をゲット
  • せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち)
  • 小林 豊 / ポプラ社

  • 急行「北極号」
  • クリス・ヴァン・オールズバーグ / あすなろ書房

  • よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
  • ユリー・シュルヴィッツ / 福音館書店

「せかいいち うつくしい ぼくの村」
この絵本の舞台は アジアのどまんなかにある国 アフガニスタン。
アフガニスタンは美しい自然がいっぱいの国
その国の小さな村に住む 少年のお話
1980年ごろにはじまった戦争は15年たってもまだ続いている。
作者は 戦争が始まって10年めの夏にアフガニスタンを旅して ちいさな村に立ち寄る。
1995年にこの絵本は 作られた。
ヤモと言う少年がお父さんと二人で町へ すももとさくらんぼを売りに行く様子に二人の会話が中心・・・・読みやすく すんなりと頭や心に入ってくる。
いいお話で 現代の子供たちや大人たちにも戦争は良くないことなんだよ。
自然や人間を破棄してしまう恐ろしい戦争をやめなくてはいけないのだと。
教えているようだ。

急行「北極号」
このお話は クリスマスイブの夜 子供だった頃 少年がみた夢のようなお話
北極号と言う汽車に乗り 北極点に向かい サンタクロースに会い
サンタクロースがプレゼントを渡す 第一号に選ばれるというお話。
絵本はパステル調の色彩で大人っぽく 氷と雪の世界で わかりづらい。
話は子供にも理解できるだろうが・・・・今現代の子供たちのように携帯やパソコンの時代の子供たちにはどう心に響くだろうか・・・メルヘンの世界がわかるのだろうか・・・・
鈴の音が聞こえる子供たちがいっぱいいて欲しいと願う。

「よあけ」

魚を獲って暮らすおじいさんと孫の詩
私には理解できない 感覚!?
詩なのか物語なのか・・・?
大人の心を癒すお話とのこと。

私のお薦めは 「せかいいちうつくしいぼくの村」だったかな


追記:11月30日日曜日
たくあん漬けをする。
たくあん大根を土曜日に しょいか~ごにて購入
1束1500円を2束に1束1700円を1束です。
大根 30本
糠 3k~4k& 赤ざらめ糖850g

塩 750g





大根の葉っぱも 上に乗せたり 途中で隙間に入れてある。
途中で入れるのは 義母には反対されたが・・・・だんなは平気!
何故入れてはいけないかと言うと 糠の栄養が大根に全部行かずに 栄養が葉っぱにいってしまうから・・・葉っぱはあくまでも一番上に乗せる。
さて どんな按配につかることやら・・・

そんな忙しい日は だんなが腕をふるって焼きそばを・・・・ホットプレートにて。



by mugi-nade | 2008-11-28 16:21 | 読書 | Comments(0)
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